AI・DXビジネス推進コース – 公益財団法人 九州先端科学技術研究所

AI・DXビジネス推進コース

ふくおかAI・DXスクール 令和3年度 受講者募集中

Lv1. 短期間で初心者からAIビジネスプランナーへ
AI・DXビジネス推進コース

実際のAIプロジェクト企画のノウハウを、ワークショップとハンズオンを通して学ぶ講座です。

現在のAIの技術でどこまで実現できるのか、AIを実装するにはどのくらいのデータを集めれば良いか、実装したAIをどう評価すれば良いか、AIベンダーに発注する場合の注意点など、ノーコードのハンズオンを通して実践的な内容を学んだ後、具体的にどのようにビジネスにAIを適用していくかワークショップ(グループワーク)で体験します。

完全オンライン開催ですので、全国どこからでも受講頂けます。

コース目的

AIプロジェクトを立案・推進できる人材の育成

具体的には下記のスキルを習得することが必須となります。

1.判断

課題に対してAIでの
実現可能性を判断

できる知識を習得

機械学習の基礎を習得

  • 機械学習の基礎を習得することで課題に対する実現可能性やAI構築時の目標設定を正確に行えるようになる
  • AIプロジェクトを事例を交えて学ぶことで実際の業務をイメージできるようになります。
2.企画

AIプロジェクトの
情報を整理・企画
するスキルの習得

AIビジネス活用ワークショップ

  • AIプロジェクトの要件定義について学び、プロジェクトを立てる時に重要な要素を習得します。
3.実用化

開発したAIを
正しく評価・検証
するスキルの習得

開発ハンズオン

  • 実際にAIはどのような動きをするのか、ノーコードAI開発ツールを用いて体験することで理解を深めます。

AI・DXビジネスコースには以下の2つのタイプがございます

お時間が取れる方 タイプA

2日間のWebinar(オンラインワークショップ)と復習用のe-Learningの組み合わせ

お時間が取れる方は、実際にグループワークで学ぶことができる、タイプAが おすすめ です。

お忙しくて時間が取れない方 タイプB

e-Learningのみ
タイプAからWebinarを除いた、e-Learningのみのタイプ

お忙しくて時間が取れない方は、隙間時間で学習可能なタイプB(e-Learning 12時間)をおすすめします。

概要

  タイプA (Webinar + e-Learning) タイプB (e-Learningのみ)
対象者
ユーザー企業の企画部門、IT企業のビジネス職全般、経営層
前提知識
特になし
研修期間 2日間(Webinar) + 最大3ヶ月間(e-Learning) 最大7ヶ月間(e-Learning)
総学習時間 21時間 (Webinar 9時間 + e-Learning 12時間) 12時間 (e-Learning)
定員 第1期:20名/第2期:20名 40名

受講料

タイプA (Webinar + e-Learning) タイプB (e-Learningのみ)
福岡市内に在住の方
福岡市内に通学中の⽅
福岡市内に拠点のある企業に勤務の⽅

20,000円(税込)
福岡市内に在住の方
福岡市内に通学中の⽅
福岡市内に拠点のある企業に勤務の⽅

10,000円(税込)
一般
40,000円(税込)
一般
20,000円(税込)

応募締切

タイプA (Webinar + e-Learning) タイプB (e-Learningのみ)
第1期締切

202183日(火)17:00
定員20名:先着順
20211216日(木)17:00
定員40名:先着順
※e-Learningの受講期間を当初の3ヶ月間の予定から最大7ヶ月間に変更しました。e-Learningの終了日は当初の予定通り2022年2月28日になります。本変更は、受講者の皆様に研修期間中に最新のコンテンツを受講していただくための措置です。ご了承下さい。
第2期締切

2021101日(金)17:00
定員20名:先着順

開催日程

  タイプA (Webinar + e-Learning) タイプB (e-Learningのみ)
Webinar(2日間計9時間)
DAY1: 10:00〜16:00(オリエンテーション1h+途中1h休憩)
DAY2: 10:00〜16:00(途中1h休憩)
第1期: 8月5日(木)、 8月19日(木)
第2期:10月5日(火)、10月19日(火)
 
e-Learning(12時間) 第1期:8月5日(木)~10月29日(金)
第2期:10月5日(火)~12月27日(月)
2021年8月5日(木)~
2022年2月28日(月)の間(最大7ヶ月間) ※

スケジュール

スケジュール

本講義(Webinar)の特徴

機械学習の基礎を習得

AI・機械学習の基本や業務への活用企画を学ぶ
本講義(Webinar)の特徴
AIとは・AIとの働き方

モデルの学習の流れ

AIビジネスの全体像

AI導入の要件定義(初級)

AI企画のワークショップ

AIプロジェクトの要件定義を実践 〜AIプロジェクトの導入について〜
AIビジネス企画シート

  • ワークシートの記入方法は講座にて紹介
  • 社内でAIを導入する際の企画書としても利用可能
シート記入例

  • 利用者をイメージした上で、AIに求められる精度や必要なデータを定義する
  • グループでディスカッションしながらより良い企画シートを完成させていく

ノーコードAI開発ツールを体験

※ Windows OS搭載のPCでのみご利用可能

Excel UIで
誰でも使える

  • プログラミングスキル不要
  • Excelの操作だけで簡単に学習~推論ができる
  • 初心者でも無理なく分析可能
ボタンクリックで
簡単学習・推論可能

  • モデルは自動で最適なものが選ばれる
  • 数分~数十分でAIの学習が完了
AIの予測根拠を
見て考察

  • 各変数の重要度をグラフ化
  • プラス/マイナス要因を明示
  • 予測結果の説明性が高い

実施の流れ(Webinar + e-Learning)

  • STEP.01事前準備オリエンテーション
    ・e-Learningの学習アカウントを発行
    ・質問用チャットツールに招待(Slack)
    ・オリエンテーション(Webinar)を行い、環境の使用方法についてご案内
  • STEP.02Webinarの実施
    ・1回4~5時間のWebinarを全2回実施
    ・毎回アイスブレイクでグループ分けを行う
    ・ワークショップなどを通して受講生同士で交流を深めつつ、AIについて学ぶ
  • STEP.03e-Learningで復習
    e-Learningを使用し、 Webinarで学んだ内容を復習
  • STEP.04修了認定
    2daysを出席、もしくは復習用で配布するe-Learningを全て視聴した方を修了認定

Webinar+e-Learningでの学習を促進する仕組み

復習教材・ホームワークにより、Webinar外でも学習が捗る

復習教材

対面講座と同じ内容を復習でき、テスト機能なども搭載

ホームワーク

Day1で簡単な宿題(AIの事例を考えるなど)を課す翌週にグループで共有アイスブレイク

AIビジネス企画シートの発表会で学んだ内容をアウトプット

成果発表会の進め方
  • 各自の企画をDay2で完成
  • グループの代表者を選定し、企画を全体に向けて発表
  • 講師より実用化に向けたフィードバック

開催内容

Webinar

DAY1
ゴール: AIをビジネス活用する際に必要な知識とスキルを付ける
  • アイスブレイク
  • 従来の手法と比べて機械学習のどこが優れているのか
  • ハンズオンにAIを体験できるツール
  • 【ハンズオン】実際にAIを体験してみよう
  • 機械学習の学習とは
  • メールの自動分類を例に機械学習の流れをつかむ
  • 【ハンズオン】AI開発ツールを用いて、検証や評価について体感しよう
  • ディープラーニングが何かを知る
  • AIとデータ1 – データはなぜ沢山必要なのか
  • 【ハンズオン】AIとデータ1 – データはなぜ沢山必要なのか
  • 【ハンズオン】AIとデータ2 – データはたくさんあればいいわけではない
  • 【ディスカッション】AIとデータ3 – 正しくデータを扱わなければならない
  • AIの得意なこと・不得意なこととは何かを整理する
DAY2
ゴール: AIをビジネス活用する際に必要な知識とスキルを付ける
  • アイスブレイク
  • AI企画ワークの概要
  • AI開発ツールによる検証
  • 【グループワーク】STEP①目標の設定
  • 【グループワーク】STEP②ゴール達成へのアプローチ
  • 【グループワーク】STEP③ゴール達成へのアプローチの詳細決定
  • グループの代表者による企画発表
  • 自然言語処理について
  • 画像処理について

e-Learning

12時間
  • AI社会におけるビジネスの変化
  • 機械学習とディープラーニングの概要を正しく理解する
  • AIプロジェクト創出ワーク
  • AIプロジェクトの成功確率を上げる準備
  • 【自然言語処理】マーケティング分析の自動化_SNSからの情報収集・分析調査の自動化
  • 【音声認識/自然言語処理】翻訳AIの開発_中国企業との連携加速化を狙う日中翻訳AI
  • 【画像処理】OCR-AIの開発_発注書のデータ入力業務自動化