交流・協力事業 – 公益財団法人 九州先端科学技術研究所

交流・協力事業

2014.10.3 開催:第77回ISIT定期交流会(HISCO九州支部共同主催)

■テーマ
『いま話題のウェアラブルデバイスがもつ可能性とは』

■日時
平成26(2014)年10月3日(金) 
講演会  14:00 ~ 17:00
デモ紹介 17:00 ~ 18:00

■会場
福岡 SRP センタービル(ももちキューブ) 2階 ももち浜SRPホール
(福岡市早良区百道浜2丁目1-22)

■開催概要
 現在、Google GlassやApple Watchで世間を賑わしている「ウェアラブルデバイス」をテーマに、その種類や機能、今後どのような分野に応用され、新サービスとして期待できるのか、また、センサーデバイスや他のウェアラブルデバイスと連携させた技術的な話題や東京で活動を行っているセンサー&デバイス系コミュニティの紹介を通して、ウェアラブルデバイスのこれからの可能性を紹介していただきました。
 講演後には実機を使用したデモンストレーションを実施し、ウェアラブルデバイスを間近に見て、その機能を体感するよい機会になりました。

■プログラム
14:00~ 開会挨拶 ISIT専務理事 西平博利

14:10~ 講演1 「サービスデザインから観たウエアラブル端末の世界動向と今後」
      九州大学大学院芸術工学研究院 社会システムデザイン講座
      教授 都甲 康至 様

14:50~ 講演2 「メガネ型ウェアラブルデバイスとモーションセンサーの融合」
      フリーエンジニア 中村 薫 様
      ※講演スライドはこちら

15:30~ 休憩

15:45~ 講演3 「ウェアラブルデバイスとしてのOculus Rift」
      フリーエンジニア 谷口 直嗣 様
      ※講演スライドはこちら

16:25~ 講演4 「TMCN:Tokyo MotionControl Networkとは何か?」
      Tokyo MotionControl Network(TMCN)代表/
      株式会社ネクストシステム GM兼チーフプロデューサー 木村 晋宏 様
      ※講演スライドはこちら

16:55~ 閉会挨拶 HISCO九州支部長 伊集院 一人

17:00~ デモンストレーション紹介 中村 薫 様、谷口 直嗣 様

■主催等
主催:公益財団法人九州先端科学技術研究所(九州先端研ISIT)
   ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協同組合(HISCO)九州支部
後援:福岡市、九州大学産学官連携本部、電子情報通信学会九州支部、情報処理学会九州支部

■参加者
93名