令和8年熊本地震における被災自治体に向けた災害対応・オープンデータ支援の実施について
このたびの熊本県を震源とする地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)が運営するBODIKでは、熊本県および県内市町村のオープンデータ基盤を運営している立場から、被災自治体の情報発信やデータ整備を支援するため、以下の取り組みを実施いたします。
実施内容
①令和8年熊本地震オープンデータポータルの開設
熊本県および県内市町村が公開する災害関連オープンデータを集約し、地図やグラフを活用した見やすいポータルサイトを開設します。
また、災害リアルタイムデータについてもダッシュボード化し、被災状況や関連情報を分かりやすく可視化することで、自治体・支援団体・報道機関・市民の皆さまの情報活用を支援します。
令和8年熊本地震オープンデータポータル
②災害関連データのクレンジング支援
避難所、給水所、災害ごみ仮置き場、物資配布場所など、新たに公開・更新される災害関連データについて、生成AI等も活用しながらデータのクレンジングや標準化を支援します。
CSV化や位置情報の整備、データ形式の統一などを行い、民間サービスや各種システムで活用しやすいオープンデータとして整備します。
支援をご希望の自治体様は下記お問い合わせフォームよりお知らせください。
BODIKお問い合わせフォーム
③オープンデータ登録代行
被災自治体職員の負担軽減のため、公開したいデータをメール等でお送りいただければ、BODIKがオープンデータサイトへの登録・更新作業を代行します。
「公開したいが人手が足りない」「データ公開の方法が分からない」といった場合も、お気軽にご相談ください。
登録代行をご希望の自治体様は下記お問い合わせフォームよりお知らせください。
BODIKお問い合わせフォーム
BODIKは、オープンデータを通じて、災害時に必要な情報が迅速かつ幅広く活用される環境づくりを支援し、被災自治体の負担軽減と円滑な災害対応に貢献してまいります。

