DX「超」実践講座 2026 第5回を開催しました!
2026年7月9日(木)、Zero-Ten Park ミーナ天神店 HALL1にて、福岡DXコミュニティ主催の「DX『超』実践講座 2026」第5回を開催しました。
今回は、エコー電子工業株式会社の山下悦矢氏を講師に迎え、「データとツールで変わる、意思決定のつくり方」をテーマに、データを活用した意思決定について学びました。


講師登壇の様子


カタルタに挑む受講生 講師の話に聞き入る受講生一同
講義では、「勘と経験」だけに頼るのではなく、「何を判断したいのか」「そのためにどのデータが必要か」というゴールから逆算する「右からの設計」の重要性が紹介されました。
ワークでは、接続詞カード「カタルタ」を使い、普段は意識していない判断基準を言語化・整理しました。
また、ETL、データベース、BI、AIツールを活用し、データの収集や集計を自動化する仕組みについても、実演を交えて解説されました。
今回の講座は、ツールの導入を目的とするのではなく、組織がより良い意思決定に時間を使うためのデータ活用を考える機会となりました。
当日の詳細なイベントレポートはこちらに掲載しております。ぜひご覧ください。
次回以降の申込はこちら
現場で使えるDX推進力を身につける講座
福岡DXコミュニティが主催している、DX「超」実践講座2026について受講生を募集中です!
第1回から第6回は開催済みですが、第7回からの参加も可能です。
第7回は、8月6日(木)に「ビジネスモデル変革」をテーマとして「効率化の先にあるもの〜ノウハウを価値に変えるDXと新規事業」と題し、株式会社TEAM FABの平畑 輝樹 氏を講師にお迎えして開催します。
現在、定員まで残りわずかとなっています。
ご関心のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。

