DX勉強会「実際の業務にAIコーディングを適用する」

イベント概要

2025年からこれまでチャットが主体であったAIが様々な業務に適用され始めています。その中には人の作業を代替するAIエージェントであったり、人の代わりに判断を下すAIであったりと、従来人が実施してきた業務をAIで代替するという流れがあります。その中でもシステム開発自体をAIに実施させるAIコーディングは非常に注目されており、また効果としても十分実用的であることが実証されてきております。

今回はこのAIコーディングに着目し、実際に簡易なアプリケーションを作成することでAIコーディングの効果を体感いただき、ご自身の業務適用への解像度を上げていただくこと、また、AI時代におけるシステム・アプリケーションの捉え方として使い捨て型アプリケーションについて理解いただくことを目的としたワークショップを実施いたします。

こんな方におすすめ

  • 社内でDXを推進している担当者の方。
  • AI導入に関心がある方。
  • 普段、社内システムを利用しているユーザー層の方。
  • 興味のある方はどなたでも、お気軽にご参加ください!
Info

本セミナーではハンズオンを行ないます。以下事前準備をお願いいたします。

  • 各自PCをご持参ください。
  • Googleアカウントの準備(必須)
    当日は生成AI「Gemini」を使用します。アカウントをお持ちでない方は新規作成し、ログインできる状態にしておいてください。
  • エントリーいただいた皆様には、後日Antigravity等のインストール手順書を配布しますので、事前に完了しておいてください。
  • 配布データとして後日、エントリーいただいているメールアドレスに集計用のサンプルデータ(CSV等)を送付し、共有します。

開催概要

イベント名DX勉強会「実際の業務にAIコーディングを適用する」
日時2026年2月26日(木)16:00-18:00 (15:45より受付:お名刺を準備いただいておきますと受付がスムーズです。)
会場福岡SRPセンタービル 2F 視聴覚研修室
(福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22)
内容・AIの有識者による講演
開催形式ハイブリッド(現地/オンライン)開催
※なお、オンライン参加の方は、ハンズオン時、特段のサポートは行えませんので、ご了解の上、エントリーください。
主催福岡DXコミュニティ
参加費無料
参加申し込みhttps://form.run/@aievent-20260226

タイムテーブル

時間項目内容
16:00-16:10AIコーディングの状況・Vibe CodingからSpec Driven Developmentへ
・軽量SDDの登場
16:10-16:20AIコーディングツール・Claude Code
・Google Antigravity
16:20-16:30ハンズオン準備
16:30-16:40休憩
16:40-17:40ハンズオン・Antigravityを使ったアプリケーション開発
・身近なツールとして利用
17:40-17:45AIによるアプリケーション開発の民主化・使い捨てのアプリケーションという概念
17:45-18:00質疑

登壇者

志田 隆弘 氏

Takahiro Sida

NTTデータ先端技術株式会社
エグゼクティブマネージャ

プロフィール

NTTデータ先端技術入社後、大小さまざまなアプリケーション開発からインフラ構築まで広く関わる。日本のOpenStackユーザ会理事、CKANコミッタ等複数のOSSのコミッタを兼任。近年新規技術開発を活用したインキュベーションチーム立ち上げを行い、ChatGPTをはじめとする新技術の事業展開を推進している。

講演概要

AIコーディングの状況、ツールの説明の後、ハンズオンにてAntigravityを使ったアプリケーション開発を体感いただき、AIによるアプリケーション開発の民主化(使い捨てのアプリケーションという概念)を参加者の方々に説明します。


参加申し込み

本イベントへ参加ご希望の方はお申し込みフォームよりお申し込みください。

アクセス

福岡SRPセンタービル

ADRESS

〒814-0001
福岡市早良区百道浜2丁目1-22
福岡SRPセンタービル2F 視聴覚研修室

関連リンク

お問い合わせ

福岡DXコミュニティ事務局(公益財団法人 九州先端科学技術研究所)
〒814-0001 福岡市早良区百道浜2丁目1番22号 福岡SRPセンタービル5階
TEL:092-852-3453
メールアドレス:fdx-team-isit@isit.or.jp