【百道浜テック】生成AI活用アプリ開発 実践プログラム ~あなたのアイディアを、動くカタチへ!~(全3回 現地参加:先着20名)

イベント概要
生成AIを使って、自社・自組織の業務課題に役立つアプリを試作し、実際の業務でどう活用できるか、一緒に確かめてみませんか。
公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)では、「生成AI活用アプリ開発実践プログラム」を開催します。
本プログラムは、自社・自組織の業務課題を出発点に、生成AIを活用したアプリの試作・検証に取り組む実践的なプログラムです。
メンターのサポートを受けながら、業務への適用可能性や課題、導入に向けてさらに検討が必要な事項を整理します。
試作・検証を通じて具体的な相談内容を明らかにし、プログラム終了後の個別相談や、必要に応じた個社支援につなげていきます。
「生成AIを文章作成や情報収集だけでなく、業務改善にも活かしたい」
「作ってみたいアプリはあるけれど、何から始めればよいかわからない」
「一人では開発が進まないので、相談しながら形にしたい」
そんな皆さまに向けて、実際にアプリづくりに挑戦し、小さく試しながら業務への活用を具体化していきます。
「こんなものがあったら便利」を、ご自身の手で形にする機会として、ぜひご参加ください。
自社の業務課題をテーマに試作と検証に挑戦
ご自身の業務課題やアイデアを出発点に、生成AIを開発パートナーとして活用しながら、アプリの試作・改善に取り組みます。開発言語やツールは限定せず、ご自身のテーマや経験に応じた環境で進めることができます。
まだテーマが決まっていない方には、「AIカメラ」「ローカルAI」のスターター企画をご用意しています。画像認識を活用したアプリや、PC内で動くAIを使った仕組みなど、サンプルを試しながら、自社の業務や課題に応じて機能を変更‧追加していきます。
試作したアプリを実際に試しながら、「どの業務で活用できそうか」「業務に適用するうえで何が課題になるか」「導入に向けて何をさらに検討する必要があるか」
を明らかにします。
多彩な専門性を持つメンターが、アプリづくりをサポート
メンターには、九州大学の准教授、気象予報士、日本ディープラーニング協会(JDLA)のG検定合格者など、多彩な専門性を持つメンバーが参加します。それぞれの知識や経験を活かし、テーマの具体化から開発中の課題整理、改善、成果発表まで、参加者の進み具合に合わせてサポートします。
各回のハンズオンに加え、期間中はSlackでも相談できます。「アイデアはあるけれど、どう形にすればよいかわからない」「途中でつまずいてしまった」といった場面でも、メンターや参加者と相談しながら、一歩ずつ開発を進めることができます。
試作から発表までを経験し、次の活用につなげる
中間お披露目会※でメンターや参加者からフィードバックを受け、改善を重ねながら、成果発表会※では試作したアプリと検証結果を共有いただきます。
成果発表では、取り組んだ業務課題、試作した機能、業務への適用可能性、残された課題、導入に向けてさらに検討が必要な事項を整理します。
小さく作り、実際に試し、改善するプロセスを通じて、業務改善に向けた次の一歩を具体化します。
プログラム終了後には個別相談の機会を設け、試作・検証で明らかになった課題や今後の進め方についてご相談いただけます。
さらに具体的な検討が必要な企業については、相談内容や支援の必要性を踏まえ、その後の個社支援につなげていきます。
※中間お披露目会および成果発表会の詳細については、日程等を調整のうえ、改めてご案内します。
こんな方におすすめ!
- 自社・自組織の業務課題に対して、生成AIを活用した業務改善やアプリ開発を実際に試してみたい方
- 業務に役立つアプリのアイデアはあるものの、何から始めればよいかわからない方
- AIカメラやローカルAIのサンプルを、自社の業務に合わせて変更・追加し、活用の可能性を確かめたい方
- メンターや参加者と相談しながら、試作・検証・改善を進めたい方
- 試作を通じて導入に向けた課題を整理し、今後の個別相談や具体的な検討につなげたい方
登壇者プロフィール
公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)
オープンイノベーション・ラボ イノベーション・アーキテクト 髙野 茂
九州大学にて都市OSの社会実装に関する研究プロジェクトに従事。AIカメラを活用した車椅子等の移動困難者の支援や、まちの賑わい創出に関する研究開発を担当していました。その知見を活かして、福岡市繁華街ので人流データ分析の実証実験を中心に、データ連携基盤を活用した社会サービスに関する研究開発を実施しています。
スケジュール
| 開催回 | 日時 | 主な内容 |
| 第1回 | 2026年10月30日(金)(12:45より受付) 13:00〜14:00 講義(現地・オンライン) 14:00〜16:30 ハンズオン演習(現地のみ) | 事例紹介、コース選択、テーマ設定、スターター企画または持ち込み企画の試作 |
| 第2回 | 2026年11月27日(金)(12:45より受付) 13:00〜14:00 講義(現地・オンライン) 14:00〜16:30 ハンズオン演習(現地のみ) | AIカメラ・ローカルAI・持ち込み企画の実装、生成AIを使ったデバッグ |
| 第3回 | 2026年12月18日(金)(12:45より受付) 13:00〜14:00 講義(現地・オンライン) 14:00〜16:30 ハンズオン演習(現地のみ) | 機能改善、テスト、公開・デモ準備、中間お披露目会、成果発表会※に向けた準備 |
※プログラム終了後、ご希望の方を対象に、30分程度の個別相談会を実施いたします。
※中間お披露目会および成果発表会の詳細については、日程等を調整のうえ、改めてご案内します。
参加にあたって事前準備のお願い
イベント詳細・お申し込み
| タイトル | 【百道浜テック】生成AI活用アプリ開発 実践プログラム ~あなたのアイディアを、動くカタチへ!~(全3回 現地参加:先着20名) |
| 講師 | ISIT オープンイノベーション・ラボ イノベーション・アーキテクト 髙野 茂 |
| 開催日 | 第1回 2026年10月30日(金)13:00〜16:30 第2回 2026年11月27日(金)13:00〜16:30 第3回 2026年12月18日(金)13:00〜16:30 ※ 可能な限り全3回のご参加をお願いします。 現地参加の方は、12:45より受付:名刺を準備いただいておきますと受付がスムーズです。 |
| 開催形式 | ハイブリッド(現地/オンライン)開催 ・13:00~14:00:講義(現地・オンライン) ・14:00~16:30:ハンズオン演習(現地のみ) ※各回冒頭の講義パートはオンラインでもご参加いただけます。ハンズオン演習は現地参加者のみを対象とします。 |
| 会場 | 福岡SRPセンタービル2F 視聴覚研修室(福岡市早良区百道浜2-1-22) |
| 対象 | 自社・自組織の業務課題に対し、生成AIを活用した業務改善・アプリ開発を試したい方 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 公益財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT) 福岡DXコミュニティ |
| 詳細・お申し込み | https://form.run/@aievent-20260226 |
参加申し込み
本イベントへ参加ご希望の方はお申し込みフォームよりお申し込みください。
アクセス
福岡SRPセンタービル
ADRESS
〒814-0001
福岡市早良区百道浜2丁目1-22
福岡SRPセンタービル2F 視聴覚研修室
関連リンク
お問い合わせ
福岡DXコミュニティ事務局(公益財団法人 九州先端科学技術研究所)
〒814-0001 福岡市早良区百道浜2丁目1番22号 福岡SRPセンタービル5階
TEL:092-852-3453
メールアドレス:fdx-team-isit@isit.or.jp



