BODIK R&Dを公開しました
ビッグデータ&オープンデータ・イニシアティブ九州(BODIK)は、オープンデータの「公開」の先にある、データの収集・活用・AI連携を見据えた新たな研究開発部門「BODIK R&D」のWebサイトを公開いたしました。
BODIK R&Dとは
単に「データを公開する」だけで終わらせず、「AI時代に、いかに公共データを使いやすく、つなぎやすくするか」を追求する研究開発の取り組みです。
自治体実務や公共分野での継続的な運用に耐えうるデータ連携基盤の構築を目指しています。

主な目的
- AIが理解しやすいデータ記述(メタデータ構造の整備)
- 自治体横断で再利用できるデータモデル(共通の参照枠組みによる比較・取得の実現)
- 現場に導入・運用できる軽量な基盤(実用性と保守)
共同研究や連携についても広く募集しております。
新しくスタートした「BODIK R&D」の取り組みの詳細や、共同研究・連携へのお問い合わせにつきましては、以下のブログ記事をご覧ください。

