【2023.11.17 開催済】EAJ九州支部講演会 工学の躍進-九州・沖縄地区から世界に- – 公益財団法人 九州先端科学技術研究所

【2023.11.17 開催済】EAJ九州支部講演会 工学の躍進-九州・沖縄地区から世界に-

日本工学アカデミー(EAJ) 九州支部講演会
工学の躍進-九州・沖縄地区から世界に-

● 日 時: 2023年1117日(金) 14時~16時
● 会 場: 九州大学 伊都キャンパス 稲盛ホール稲盛財団記念館1F)
● 参加費: 無料(どなたでも参加できます)

※本イベントは終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

●プログラム:

14:00-14:05
開会挨拶 山田 淳 日本工学アカデミー九州支部長
 九州先端科学技術研究所(ISIT)研究所長

14:05-14:50
講演1 上田 康弘 
 元・ソニーセミコンダクタマニュファクチュアリング(株) 代表取締役社長
 (株) 日本マイクロニクス 社外取締役、熊本大学半導体・デジタル研究教育機構 アドバイザー
DXの本質と半導体新創造 -デザイン思考拡張とイメージセンサ主要技術の紹介-
DXをキーワードに、半導体事業の新たなる創造に関して、熊本で研究を進めているSmart FABを題材に考察します。またTransformationを導くためのデザイン思考拡張と、日本半導体を代表するイメージセンサの主要技術に関してご紹介します。

14:50 – 15:10 休憩

15:10 – 15:55
講演2 岩熊 成卓 
 九州大学システム情報科学研究院・教授 先進電気推進飛行体研究センター長
カーボンニュートラルを目指す電気推進航空機・空飛ぶクルマの研究開発
電気推進飛行体研究センターでは、超電導技術を適用した航空機の電気推進化、及び、空飛ぶクルマの研究開発を行っています。いずれも、超電導推進システムを推進源として搭載します。超電導推進システムは、液体水素を燃料とし、その冷熱により超電導推進システムを冷却し、蒸発した水素ガスをガスタービンで燃焼させ、超電導発電機を回し、発生した電力をリアルタイムで超電導モータに給電して、推力を得るものです。世界で開発中の電気推進システムが同じ方式の実現を目指しています。講演では、原理と研究開発の現状をご紹介します。

15:55 – 16:00
閉会挨拶園田 佳巨 日本工学アカデミー九州支部理事
 九州大学理事・副学長

 

●申込方法:
 申込受付フォームより2023年11月10日(金)までにお申込みください。

●主催: 公益社団法人日本工学アカデミー九州支部
  共催: 九州工学教育協会、公益財団法人九州先端科学技術研究所
  後援: 公益財団法人九州大学学術研究都市推進機構

●問合わせ先:
  日本工学アカデミー(EAJ)九州支部事務局 
  九州先端科学技術研究所〔ISIT〕山本
  TEL : 092-805-3810,  E-mail: eaj_kyushu[at]isit.or.jp [at] は @ に置き換えて下さい

 

チラシ  は  こちら