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ISITについて

ISITのある福岡ソフトリサーチパーク(SRP)は、福岡市の21世紀に向けた新しい都市型産業である情報関連産業の振興を図ることを目的としてつくられ、大手企業のみならず、多くの地場情報関連企業がこのSRPに集まっています。
このような中で、技術移転や技術交流の架け橋となり、情報関連産業をさらに振興させるための中核的研究所として、ISITは誕生しました。
また、2008年4月には、九州大学の移転と共に産学官連携の新しいまちづくりが進む、福岡市西部、伊都地区の一角に開設された福岡市産学連携交流センターに、研究拠点としてナノテク研究室を、2012年4月には有機光デバイス研究室を新設し、2013年4月には公益財団法人へ移行しました。
ISITでは中長期的、戦略的なテーマに関する研究開発を行い、さらに大手・地場企業間あるいは大学・企業間の産学連携のコーディネートや研究交流・情報発信等、さらに、新産業の育成支援を行うことによって、広く関連産業や地域社会の発展に寄与していきます。

【基本理念】
アジア太平洋を中心とした国際的な産学官の協調の下で、システム情報技術、ナノテクノロジーなどの先端科学技術並びに関連する科学技術分野に関する研究開発、内外関係機関との交流及び協力、コンサルティング、情報の収集及び提供、人材育成等を行うことにより、地域の関連企業の技術力・研究開発力の向上及び先端科学技術等の発展と新文化の創造を図り、もって九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等に係る産業の振興と経済社会の発展に資する。

パンフレット

ISIT紹介パンフレット平成28年度(2016年度)版(PDF)