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プレスリリース

プレスリリース

新たな『蛍光センシング技術』を開発し、ドイツ化学会国際学術誌に掲載

平成29年9月21日
公益財団法人九州先端科学技術研究所

 


新たな『蛍光センシング技術』を開発し、
ドイツ化学会国際学術誌に掲載

 

 九州大学大学院工学研究院の野口誉夫特任助教と高等研究院の新海征治特別主幹教授らの研究グループは、公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)との共同研究により、創薬研究等において不可欠な光学活性化合物の識別を簡便・高感度に行うことができる
『蛍光センシング技術』を開発し、2017年8月28日に化学分野で権威のあるドイツ化学会の国際学術誌「Angewandte Chemie International Edition」のオンライン速報版に掲載されましたので、ご報告いたします。

 本研究結果(詳細は下記:九州大学PRESS-RELEASE)は、今後、生命科学・創薬・食品分野等への応用が期待されます。

 

九州大学PRESS-RELEASE

分子の右手・左手を識別する新たな仕組み-光学活性化合物の簡便・高感度な蛍光センシング-

本件に関する問い合わせ先

公益財団法人 九州先端科学技術研究所(ISIT)
イノベーション推進室 山本、島野
ナノテク研究室 野口
TEL:092-805-3810、FAX:092-805-3814