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オープンイノベーション・ラボ

オープンイノベーション・ラボ(拡充中)

~社会に貢献する最先端IT技術を活用した社会実証を産学官連携で推進 ~

オープンイノベーション・ラボは、平成28年度までのシステムアーキテクチャ研究室、情報セキュリティ研究室、生活支援情報技術研究室の3研究室体制を廃し、1組織体制とし、これまでの研究開発中心から、社会、産業界への「橋渡し」を重視した実証実験中心へと改革、再編したものです。社会実装、社会貢献を目的とした最先端ITシステムに関する実証実験を行うことをテーマとしています。

ISIT オープンイノベーション・ラボ(Open Innovation Lab:略称 OIL)は、これまで培ったテクノロジーや九州における大学等の学術研究機関のシーズを活かし、社会実装、社会実証を産学官連携で推進します。

  1. オープンイノベーションのハブ
    九州地域の経済産業振興に資するオープンイノベーションのハブとして、オープンイノベーションによる課題解決の場として機能しながら、産業界の課題やニーズに対応することで、九州地域におけるスタートアップの支援や地方創成の実現に貢献します。
  2. 社会実装、社会実証を推進実行するDoTank
    社会実装、社会実証実験を産学官連携で推進実行するDoTankとして、優れた発明・発見を、実社会での実装や実証に供し、社会において、競争力のある価値の創造につながるイノベーションを創出します。
  3. 産業界での商品化・産業化への橋渡し
    優れた発明・発見から産業界での商品化・産業化への橋渡しを行い、新たな発見や発明が、企業での商品化や産業化により社会をより豊かにしていく事で、持続可能な社会の実現に貢献します。

  • 実証の推進
    OILでは、九州地域における社会実装、社会貢献に繋がる実証を推進します

    • OILのテーマに沿った主に九州地域を実証フィールドとするプロジェクトの実施
    • ISIT賛助会員、FITCO、BODIK(別ページ参照)の会員を含む九州地域の地場企業、行政機関を経由した実証実験の支援
    • 九州地域の行政機関が持つ実証実験の相談、実証実験の支援
    • 九州地域の大学等の学術研究機関が主導するプロジェクトへの参画、等
  • 産学官連携
    九州地域における行政機関や大学等の学術研究機関と連携し、地場を始めとする企業にニーズに対応します。

    • 九州地域の行政機関と連携した実証フィールドの提供、実証の推進
    • 実証を希望する地場企業、産業界からのニーズへ積極的に対応
    • 九州地域の大学等の学術研究機関との連携
    • その他関係機関との連携
  • 実証実験の分野
    新たなビジネス機会を生むイノベーションに対応。
    AI、IoT、 ビッグデータ&オープンデータ、ブロックチェーン、サイバーセキュリティ、ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ(VR)/拡張現実感(AR)等