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研究室
ナノテク研究室

活動報告等

  • 2017.3.9 「第2回メディカルイノベーションワークショップ」での発表(招待講演)
    埼玉大学先端産業国際ラボラトリーにて開催されました第2回メディカルイノベーション ワークショップ「AIEを活用した蛍光センシング技術」におきまして、野口誉夫特別研究員(九州大学高等研究院)が以下の講演題目にて招待講演を行いました。
    タイトル:「分子の自己組織化を変換ツールとする蛍光センシング系:”Lock-and-Key binding” vs. “guest-induced self-assembly”」
  • 2017.1.17 「ASTEM-ISIT研究交流会」での発表
    毎年開催されております、ASTEM-ISIT研究交流会がISITの百道オフィスのオープンスペースにて開催されました。当研究室の坂本純二研究員が以下の講演題目で発表を行っております。
    ◆タイトル:「ナノからマクロへ:分子紐の共らせん交差による超分子ネットワーク形成」
  • 2016.12.26 「平成28年度 九州大学高等研究院-ISIT研究交流会」への参加
    九州大学伊都キャンパスで、九州大学高等研究院とISITの研究交流会が開催されました。ISITからは坂本純二研究員が口頭発表、野口誉夫特別研究員(九州大学高等研究院)がポスター発表を行いました。
    ◆ 坂本研究員
    「ナノからマクロへ:共らせん交差による多糖誘導体の分子組織化」
    ◆ 野口特別研究員(九州大学高等研究院)
    「分子組織化により創発される蛍光センシング系」

2016研究交流会

  • 2016.10.13 「国際高分子会議(IPC2016)」への参加
    2016年12月13-16日にかけまして福岡国際会議場にて行われました国際高分子会議(IPC2016)にて、当研究室の新海征治室長が「小さな分子が作る大きな世界」という講演題目で公開シンポジウムとして招待講演を行いました。また、坂本純二研究員が下記の演題で最近の研究トピックスに関する発表を行い、国内外の研究者とのディスカッションを行いました。
    ◆タイトル:「”Cohelical Crossover Polymerization” of 4,6-Acetalized beta-1,3-Glucan Macromonomers」
  • 2016.10.13 「JST-九州大学新技術説明会」への参加
    JST(科学技術振興機構)と九州大学が主催する新技術説明会において、野口誉夫特別研究員(九州大学高等研究院)が下記演題で研究成果発表を行いました。
    ◆タイトル:「分子の自己組織化を利用する簡便・高感度な蛍光センシング」
    2016新技術説明会
  • 2016.7.10-14 「ISMSC-2016」への参加
    ISMSC-2016が韓国のソウルで開催されました。ナノテク研究室からは野口誉夫特別研究員(九州大学高等研究院)が下記演題で研究成果発表を行いました。
    ◆タイトル:「Emerging Molecular Recognition via Self-Assembly-Unexpected Selectivity for Hyaluronic Acid among Glycosaminoglycans-」
    ISMSC-2016
  • 2016.1.15 「高分子学会講演会」への参加
    東京工業大学にて行われました高分子学会講演会にて、ナノテク研究室の坂本純二研究員が講師として招かれ、以下の講演題目にて発表し、国内外の研究者とのディスカッションを行ってまいりました。
    ◆タイトル:「二次元高分子の合成と機能設計へ向けた構造制御」
  • 2016.1.8 「平成27年度 九州大学高等研究院-ISIT研究交流会」へ参加
    ISITオープンスペース(福岡SRPセンタービル7階)にて、九州大学高等研究院とISITの研究交流会が開催されました。6回目となる今回も両研究機関から実に様々な分野の研究発表が行われ、活発な議論がなされました。ISITナノテク研究室からは、野口誉夫特別研究員が下記の演題で発表を行いました。
    ◆タイトル:「創発的分子認識システム:分子の個性を読み出す蛍光センシング技術の創成」
    KI2015-1KI2015-2
  • 2015.12.15-20 「Pacifichem 2015」への参加
    2015年12月15日から20日にかけてハワイのホノルルで開催された環太平洋国際化学会議2015(Pacifichem 2015, The 2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies)において、ナノテク研究室から下記演題で研究成果を発表しました。
    ◆ 野口特別研究員(九州大学高等研究院)(招待講演)
    「Molecular recognition system orchestrated by self-assembly: From conventional AIE phenomena to assembly-based sensory systems」
    PC2015-01
    ◆吉原研究員(ポスター発表)
    「Design of a Novel Detection System through a Combination of Dynamic Covalent Bond Formation and Aggregation-Induced Emission」
    PC2015-02
  • 2015.10.13 フィデル・カストロ キューバ国家評議会科学顧問のFiaS視察
    キューバ共和国・国家評議会科学顧問のフィデル・カストロ・ディアスバラルト博士がFiaSをご訪問されました。新海研究所長(FiaS名誉センター長)より、ISITと福岡市産学連携交流センター(FiaS)の活動や取り組みについてご紹介した後、ISITナノテク研究室・有機光デバイス研究室、FiaS分析機器室などを視察されました。博士はキューバ国内に産学連携の施設を新たに建設する計画をもたれており、FiaSの建物、運営方法、分析機器の性能や価格に大変興味を示されていました。
    C151013-01C151013-02
  • 2015.5.21 「FiaS入居者交流会」へ参加
    福岡市産学連携交流センター(FiaS)交流ホールで開催された入居者交流会に参加しました。ナノテク研究室からは、新海征治室長(FiaS名誉センター長)がFiaSの近況・トピックスなどをご紹介した他、野口誉夫特別研究員(九州大学 高等研究院)が下記演題で発表を行いました。
    ◆「自己集合を利用する分子認識化学の新展開:分子情報を精密に読み出す蛍光センサの開発」
  • 2015.1.28-30 「nano tech 2015」に出展しました
    東京ビッグサイトで開催された、ナノテクノロジーに関する世界最大の展示会であるnano tech 2015(第14回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議、出展社数:567企業・団体、入場者数:47,649人)に、九州大学学術研究都市推進機構(OPACK)、九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)、九州大学 産学官連携本部(IMAQ)と合同出展いたしました。
    ISITナノテク研究室からは、次の二つの研究成果の展示を行いました。
    ○自己組織化による新規ナノ素材の開発
    ~鎖状、環状多糖を利用したナノ構造と機能の制御術~

    ○会合誘起発光を基盤とする分子情報変換
    ~蛍光応答から標的物質の存在・濃度を知る~

    会場では、野口誉夫特別研究員の開発した生体標的物質を検出するための新しい蛍光プローブが特に注目を集め、活発な議論が行われました。多数のご来訪、誠にありがとうございました。
  • 2014.12.1 「九州大学高等研究院-ISIT研究交流会」へ参加
    九州大学伊都キャンパスで、九州大学高等研究院とISITの研究交流会が開催されました。本会は、両研究機関に所属する、普段は交わる機会が乏しい様々な分野の研究者同士が交流を行うユニークな試みです。5回目となる平成26年度は、ナノカーボン(グラフェン)、IT人材育成、海洋環境、暗号理論、インシリコ創薬、超分子によるセンシングなど、実に多様な分野の研究発表が行われ、活発な質疑討論が行われました。
    ISITナノテク研究室からは、吉原大輔研究員が下記の演題で発表を行いました。
    ◆タイトル:「分子認識能を付与した超分子集合体によるセンシング系の構築」
  • 2014.11.9-12 新海室長が「2014 MSMLG Award」を受賞
    新海征治 ナノテク研究室長(兼研究所長)が「2014 MSMLG Award」を受賞しました。本賞は、2014年11月9日から12日にかけて上海で開催された分子センサーと分子論理回路の国際学会である「4th International Conference on Molecular Sensors and Molecular Logic Gates (MSMLG 2014)」において、関連する分野で顕著な業績を挙げた研究者に対して授与されるものです。同国際学会において、下記の演題で受賞講演が行われました。
    ◆受賞講演タイトル:「From Classic Molecular Machines to Dynamic Bio-inspired Systems」

    また同国際学会では、野口誉夫ナノテク研究室特別研究員も、新生児代謝疾患の指標の一つであるジカルボン酸を標的とした自己組織化に基づくジカルボン酸の蛍光検出の研究成果について、ポスター発表を行いました。
    ◆タイトル:「Fluorometric Translation of Dicarboxylates Orchestrated by Self-Assembly」
    S03
  • 2014.10.15-17モノづくりフェア2014に出展
    マリンメッセ福岡で開催された「モノづくりフェア2014」(来場者数12,398人)に福岡市と合同出展いたしました。会場では、ISITの活動内容や、ナノテク研究室の研究成果を紹介するパネルを展示しました。また、同ブースでは、福岡市産学連携交流センターの分析機器室(分析・解析よろず相談室)の取り組みを合わせてご紹介しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
  • 2014.3.5 第2回 ISITナノ・バイオフォーラムを開催
    加藤晃一教授(自然科学研究機構 分子科学研究所 岡崎統合バイオサイエンスセンター)を講師としてお招きし、第2回ISITナノ・バイオフォーラムを開催いたしました。演題は「超高磁場NMR分光法を中心としたタンパク質の高次構造・相互作用解析」です。講演では、タンパク質の溶液中での真の姿(構造や機能)の解析について、核磁気共鳴分光法(NMR)を用いて、どのようにアプローチするかという基礎から、タンパク質がどのように誕生し、働き、そして死んでいくのかを決定するタンパク質表面の糖鎖に関する最新のトピックスまで、幅広くご紹介いただきました。その後の質疑応答の時間でも、活発な討論が行われました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
       
  • 2014.1.29-31 「nano tech 2014」へ出展
    東京ビッグサイトで開催されたナノテクノロジーに関する世界最大の展示会であるnano tech 2014(第13回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議、出展社数:640企業・団体、入場者数:45,841人)に出展しました。(公財)九州大学学術研究都市推進機構、九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター(OPERA)、九州大学 産学官連携本部(IMAQ)との合同出展です。
    会期中は、ナノテク研究室の「自発的に組み上がる新しいナノワイヤー」と「特定の生体物質に応答して光る蛍光材料」について、最新の研究成果を紹介致しました。会場では特に、野口誉夫特別研究員の新しい蛍光材料について、その発光原理や応用可能性について多くの質問やアドバイスを頂きました。多数のご来訪、誠にありがとうございました。
    自己組織化による新規ナノ素材の開発
    会合誘起発光を基盤とする分子情報変換
  • 2013.7.7-11
    アメリカ合衆国、ヴァージニア州のCrystal gateway Marriott にて行われた8-ISMSC (8th International Symposium on Macrocyclic and Supramolecular Chemistry) に
    吉原研究員と野口特別研究員が参加し、最新の研究成果に関してポスター発表を行いました。
             
  • 2013.2.22 第1回 ISITナノ・バイオフォーラムを開催
    宇田泰三先生(九州先端研ISITナノテク研究室 特別研究員、大分大学客員教授)を講師とする第1回 ISITナノ・バイオフォーラムを開催いたしました。演題は「革新的ナノバイオ材料としてのスーパー抗体酵素(Antigenase)」で、宇田先生が研究・開発されてきたAntigenaseの概要から最新のトピックスまで幅広くご紹介いただき、その後も、活発な質疑討論が行われました。多数のご参加、誠にありがとうございました。
    ISITナノ・バイオフォーラムは、ナノテクノロジーやバイオテクノロジーなどを対象分野とする研究機関・企業の方々のための最新のトピックスを得る場として、また、情報交換・交流の場として、今後も定期的に開催する予定です。次回以降も、多数の皆様のご参加をお待ちいたしておりますので、宜しくお願いいたします。
    第1回 ISITナノ・バイオフォーラム案内(宇田泰三先生)
  • 2013.2.1-2.2
    月1日-2日に東京国際フォーラムで開催された「新学術領域 分子ナノシステムの創発化学」の領域終了シンポジウムに参加しました。これまで、A03班「バイオモチーフによる動的機能創発」に、「分子認識を駆使する高分子機能超構造体の創製と機能」を研究主題として参画し、研究を遂行してきました。この成果を、下記口頭およびポスター発表で報告し、活発な質疑討論を行いました。
    ・「アロステリズムの概念を基盤とする機能分子設計」(新海征治 ナノテク研究室長)
    ・「分子認識を駆使する超分子構造体の創製と機能創発」(吉原大輔 研究員)
  • 2013.1.30-2.1 「nano tech 2013」へ出展
    ISITナノテク研究室は、1月30日から2月1日に東京ビッグサイトで開催されたナノテクノロジーに関する世界最大級の展示会であるnano tech 2013(第12回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)に出展しました。(財)九州大学学術研究都市推進機構、九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター (OPERA)、有機光エレクトロニクス実用化開発センター(i3-OPERA)、福岡ナノテク推進会議との合同出展です。
    会場では、下記の最近の主な研究成果を紹介するパネルに加え、実際のサンプル、分子模型などを展示し、多数の方にご紹介することが出来ました。ご来訪、誠にありがとうございました。
    1.自己組織化による新規ナノ素材
    2.多糖が創るバイオミメティック結晶材料
    3.リン酸基ひとつの差を見分ける蛍光センサー
  • 2012.8.16-18
    長野県 ホテル志賀サンバレーで開催された新学術領域 分子ナノシステムの創発化学 第4回全体会議に参加し、口頭発表ならびにポスター発表を行いました。
  • 2012.2.15-17 「nano tech 2012」へ出展
    東京国際展示場で開催されたnano tech 2012に出展しました。(財)九州大学学術研究都市推進機構、九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター、福岡ナノテク推進会議との合同出展です。多数のご来場、誠に有り難うございました。