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2011年5月31日 更新
生活支援情報技術研究室
更新情報
2011/05/31 研究テーマを更新しました.
2011/04/01 森本有紀研究員がメンバーに加わりました.
2010/10/01 吉永崇研究員がメンバーに加わりました.
2010/08/27 農作業情報自動獲得に関連した記事が毎日新聞に掲載されました.
2010/08/18 過去の研究テーマに「ロボットタウン」を追加しました.
2010/08/11 「車いすロボットによる患者の移動支援」を更新しました.
当研究室の目指すもの
生活支援情報技術研究室では,情報技術やロボット技術を利用し,「誰でも」「いつでも」「どこででも」という観点から,高齢者や障害者も含めてさまざまな人に安全で健康的,そして豊かな生活を提供できるようなインタフェース環境(情報と人との接点)を実現するための研究開発を行っています.
メンバー
研究室長
研究員
特別研究員
研究テーマ
R-GIS
環境情報を保持しているロボット用地理空間情報システム(R-GIS)サーバを構築し,個々のロボットはネットワークを介してR-GISサーバから環境情報の提供を受け,また個々のロボットが観測した環境情報をR-GISサーバに蓄積することにより,生活支援ロボットの普及を図ります.
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車いすロボットによる患者の移動支援
病院内で患者の移動を支援する車いすロボットに生体情報(心電,筋電など)を計測する機能をつけることにより,患者,病院スタッフともにより安心して,患者が自由に移動できるようにします.
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モーションセンシングと可視化
動き情報と生体情報を計測し無線伝送できるBMW計測ユニットを身体の各部位に装着することで,モーションキャプチャと生体情報計測とを同時に行うことができるシステムを開発し,リハビリやスポーツ分野などでの利用を目指しています.
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遠隔医療と可視化
在宅での遠隔超音波診断を支援するために,遠隔地どうしで3次元空間を共有できるような拡張現実(AR)インタフェースを実現します.
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染色模様シミュレータ
布の形状,染色技法を指定し,布内での物理的な染料移動シミュレーションを行うことによって,PCで手軽に染色模様を作り出すソフトウェア「染みるんです」を開発しています.
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農作業情報自動獲得
様々なセンサを用いて農作業者の作業の様子を観測し,獲得された情報から農作業情報を認識します.
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過去の研究テーマ
ロボットタウン
実環境中でロボットが動作できるようにするために,ロボットそのものの性能を上げるのではなく,環境の方にさまざまな仕掛けを行う「環境情報構造化」の概念を提案しました.
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連絡先
〒814-0001
福岡市早良区百道浜2-1-22
[地図]
財団法人九州先端科学技術研究所
TEL: 092-852-3460(代表)
FAX: 092-852-3465