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CREST暗号数理:ミニワークショップ「格子・光子と暗号」への参加報告

■参加会議名:CREST暗号数理:ミニワークショップ「格子・光子と暗号」
CREST暗号数理webページ
■日時:2016年9月28日
■場所:東京大学本郷キャンパス工学部6号館
■報告者:ISIT情報セキュリティ研究室  奥村伸也 (研究員)

概要

2016年9月28日に、東京大学本郷キャンパス工学部6号館にて、CREST暗号数理のメンバーによるミニワークショップ「格子・光子と暗号」が開催された。このワークショップでは、CREST暗号数理のメンバーの何人かが自身の研究成果や暗号に関する事柄のサーベイについて講演することになっている。CREST暗号数理のメンバーである報告者は、このミニワークショップに参加した。参加人数はおよそ20名ほどであった。なお、このミニワークショップはclosedなものなので、ここではプログラムのみを公開する。

謝辞

ワークショップへの参加に関し、報告者はJST, CRESTの支援を受けています。

プログラム

本ワークショップのプログラムは以下の通りである。

13:00-13:45 杉山真吾, 量子ラビ模型のスペクトルゼータ関数
13:45-14:30 Yao Lu, Solving Linear Equations Modulo Unknown Divisors:Revisited
14:30-14:50 休憩
14:50-15:40 若山正人, 量子光学モデルのスペクトル
15:40-16:00 休憩
16:00-16:30 Cid Reyes, The Deep Riemann Hypothesis and its relation tocryptoanalysis
16:30-17:00 高安 敦, How to Generalize RSA Cryptanalyses
17:00-17:30 山川 高志, Adversary-dependent Lossy Trapdoor Function from Hardness of Factoring Semi-smooth RSA Subgroup Moduli
18:00-    懇親会