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研究室
情報セキュリティ研究室

情報セキュリティ研究室

耐量子暗号ワークショップII

耐量子暗号ワークショップ

– 最新結果と動向 –

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概要

多変数多項式暗号、コードベース暗号、格子ベース暗号などは量子コンピュータに耐性を持つ次世代暗号(耐量子暗号)として期待されている。昨年12月に開催した耐量子暗号ワークショップに引き続き、関連する暗号研究者を招き、耐量子暗号の最新研究と今後の動向について議論する。

耐量子暗号ワークショップ  :  2013年12月開催

日時

2014年11月3日(月、祝) ~ 2013年11月4日(火)

会場

福岡市早良区百道浜SRPセンタービル2F 研修室1
アクセス

(仮)プログラム

 11月3日(月)

13:00-13:10   開会挨拶

13:10-13:55   基調講演  Johannes Buchmann (TU Darmstadt)
“CROSSING – Cryptography-based security solutions: enabling trust in present and future security environments”

14:15-14:45  Dan Bernstein (University of Illinois at Chicago)
“Efficient implementation of code-based cryptography”
14:45-16:15  Nicolas Sendrier (INRIA)
“Cryptosystems based on MDPC codes”

16:30-17:00  Kenji Kashiwabara (Tokyo University)
“A fast algorithm for the shortest vector problem”
17:00-17:30  Yoshinori Aono (NICT)
“Security bit estimation for learning with errors”

18:00–   意見交換会

 11月4日(火)

10:00-10:30  Tanja Lange (TU Eindhoven)
“Quantum algorithms for subset sum problem”
10:30-11:00  Chen-Mou Cheng (National Taiwan University and Kyushu University)
“A post-quantum TLS/SSL for embedded systems”

11:20-11:50  Jintai Ding (Cincinatti University)
“An authenticated key exchange from ideal lattice”

11:50-12:00  閉会挨拶

参加申し込み

ワークショップは盛況のうちに終了しました。
多数のご参加ありがとうございました。

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参加費は無料です.参加される方は下記フォームにご記入の上,
宛先 To: mq-workshop@isit.or.jp まで送付ください.

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参加申込フォーム(To:mq-workshop@isit.or.jp )
氏名:
大学・企業名:
所属・役職:
連絡先(e-mailアドレス):
懇親会:11月3日(月)18:00 ~ 20:00:参加・不参加
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主催・協賛

主催: (公財)九州先端科学技術研究所 情報セキュリティ研究室

協賛: 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所

本ワークショップは以下の援助を受けて開催されます。

  • 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)平成26年度 ICTイノベーション
    創出型研究開発 フェーズII 「多変数多項式 システムを用いた安全な暗号技術の研究」
  • JST CREST 「次世代暗号に向けたセキュリティ危殆化回避数理モデリング」

 運営委員

安田貴徳(ISIT)
Kirill Morozov (九州大学)
高木剛(九州大学)

連絡先

安田貴徳(ISIT)

e-mail: mq-workshop@isit.or.jp