〒814-0001 福岡市早良区
百道浜2丁目1番22号
福岡SRPセンタービル7階
(財)九州先端科学技術研究所
092-852-3450(代)
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ISIT定期交流会では、講師を招いて1時間半の講演・質疑応答後、 1時間程度参加者同士の交流会を行っています。 皆さまのご参加をお待ちしております。
これまでの ISIT定期交流会のご報告
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第67回 ISIT定期交流会のご報告
■日 時
平成22年2月8日(月)
講演会 14:30〜17:00
交流会 17:00〜18:00
■会 場
福岡SRPセンタービル(ももちキューブ)2階 SRPホール
(福岡市早良区百道浜2丁目1−22)
■テーマ
「Android、その技術と広がるビジネスチャンス」
■講演1
『Androidビジネスの現状と今後の可能性』
■講 師
富永 英夫 (とみなが ひでお) 氏
(社)Open Embedded Software Foundation(OESF)
(沖通信システム株式会社)
■講演概要
Android は、米Google が中心となって組織した Open Handset Alliance が提供する携帯電話向けプラットホームです。 Android は、携帯業界ばかりではなく、組込み機器の標準的な プラットフォームとして利用が可能であり、自動車、家電機器、 事務機器等あらゆる業界で注目がされています。 Android によるビジネスの現状と今後の可能性についてご紹介しました。
■講師プロフィール
1962年 東京都生まれ
1985年 日本大学生産工学部電気工学科卒業
沖通信システム株式会社入社
以降、官公庁向け構内交換機、リアルタイムOS、NTT基幹交換機
及びメーカ向けモバイルの開発に従事。
2009年 一般社団法人Open Embedded Software Foundation(OESF)に加入
Network & Security Working Groupコーディネータ及び
Academic Collaboration Program(ACP)事務局に就任
■講演2
『Androidの技術とその展開(仮)』
■講 師
杉本 礼彦 (すぎもと よしひこ) 氏
日本 Android の会関西支部長
(株式会社ブリリアントサービス代表取締役)
■講演概要
Android の本質とは一体何なのか? Google が Android を使って 行っている戦略とは? 日本の産業が負けない為にはどうすればよいのか。 Android が日本の組込み業界へ与えたインパクトについて、 すでに変化をはじめている事象を現場からの目線でご講演いただきました。
■講師プロフィール
株式会社ブリリアントサービス代表取締役、日本 Android の会関西支部長、 携帯電話の黎明期から携帯電話のソフトウェアの組込みのエンジニアを経験。
2004年11月 株式会社ブリリアントサービス設立、 Android に関する技術を研究している。Android によるオープン化の波が 中小企業にもチャンスがあり、技術者を育てることが 長期的な経済発展にもつながると信じている。
■講演3
『日本 Android の会福岡支部がやりたいこと』
■講 師
渡辺 慎二郎 (わたなべ しんじろう) 氏
日本 Android の会福岡支部長
(株式会社 Fusic(フュージック))
■講演概要
日本 Android の会福岡支部では、これまでに、 ライトニングトーク(LT) と オープンスペーステクノロジー(OST) によって参加者の顔合わせと情報交換(顔合わせ勉強会)や Android アプリを構想、設計、実装までの勉強会(Hackathon(ハッカソン)) を行いました。今後、BeagleBoard という基盤を使った Android を組み込みから学ぶ勉強会や福岡オリジナルの Android を作る計画です。これらの取り組みについてご紹介いただきました。
■講師プロフィール
JAVA、Ruby On Railsを中心とした開発を手がけている。 ユーザーインターフェースを追求しており、Flex や Ajax を使用したアプリケーションの開発が得意。
■主 催
福岡オープンソースソフトウェア研究会(福岡OSS研究会)
財団法人九州先端科学技術研究所(九州先端研ISIT)
■後 援 福岡市
■参加者 85名
これまでの ISIT定期交流会のご報告
平成21年度開催分
●第66回定期交流会 「日本の科学技術政策 ―その成果と新たな課題」
●第65回定期交流会 テーマ1「太陽のエネルギー源をさぐる」、テーマ2「色素増感太陽電池、有機薄膜太陽電池の現状と問題点、および今後の展開」
●第64回定期交流会 「クラウドコンピューティングの動向と課題」
●第63回定期交流会 「モノづくりとはちがうサービス産業の技術 −数学が産業の中心になる−」
平成20年度開催分
●第62回定期交流会 「製造業とIT産業に先端性と競争力を与える塩 −ナノテク−」
●第61回定期交流会 「ICT とヒューマンネットワーク」
●第60回定期交流会 「IT が拓くこれからのエネルギー戦略」
平成19年度開催分
●第59回定期交流会 「サーチエンジンはどこでもドアか?」
●第58回定期交流会 「地球時代のリテラシー」
●第57回定期交流会 「科学技術の夢・社会の夢」
平成18年度開催分
●第56回定期交流会 「IT 技術を活用した住宅内生活見守り技術」
●第55回定期交流会 「IT 業界における女性技術者・研究者の更なる活躍のために」
●第54回定期交流会 第1部「手話は言語である」、第2部「ブロードバンドネットワークとその健康・福祉・医療応用」
平成17年度開催分
●第53回定期交流会 「エージェントコミュニティネットワークによって地域中小企業ビジネス展開のチャンスが広がる」 〜総務省地域情報通信技術振興型研究開発プロジェクトを中心として〜
●第52回定期交流会 「国際競争力の理解と強化」
●第51回定期交流会 「半導体産業は安定成長時代に突入した!!」〜 「民生」主役に移行でニッポン半導体に吹く追い風を生かせるか〜
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平成16年度開催分
●第50回定期交流会 「これからのロボット工学とロボット産業のありかた」
●第49回定期交流会 「ユビキタスネットとICタグが拓く新たな社会」
●第48回定期交流会 「日系企業の中国における経営の現状と課題」
●第47回定期交流会 「なぜ IT 業界人材育成は難しいのか」〜個の育成から変化に対応し学ぶ組織の育成〜
●特別定期交流会(第46回) 「米国セキュリティビジネスの検証と日本技術・サービスのグローバル事業展開の可能性」
●第45回定期交流会 「情報サービス産業におけるプロジェクトマネジメントの取り組みと導入効果」
平成15年度開催分
●第44回定期交流会 「ISITのこれまでの活動と今後の展開について」「特許戦略と情報処理産業」〜ビジネスモデル特許をどう考えるか〜
●第43回定期交流会 「オープンソースソフトウェアの現状とコミュニティ支援」
●第42回定期交流会 「半導体ベンチャー、ザインの挑戦」
●第41回定期交流会 「ITを活用した新しいビジネス展開」 〜これから成功するビジネス・失敗するビジネス〜
●第40回定期交流会 「企業の知的財産戦略」〜産学連携の視点から〜
●第39回定期交流会 「ナレッジマネジメントのためのIT有効活用」
平成14年度開催分
●第38回定期交流会 「Web サービスを支える技術的動向とビジネス活用事例」
●第37回定期交流会 「産学官連携による事業化への取組み」
●第36回定期交流会 「ISIT が提案、推進する産学共同研究プロジェクトの実際」
●第35回定期交流会 「コンピュータネットワーク技術の新しい動き」
●第34回定期交流会 「人の感性とヒューマン技術の展開と産業への応用」
●第33回定期交流会 「ホームネットワークの現状と将来」
平成13年度開催分
●第32回定期交流会 「福岡における ADSL 利用体験」
●第31回定期交流会 「21世紀のケイタイ」
平成12年度開催分
●第30回定期交流会 「人は,ロボットは,どのように見るのか?」
●第29回定期交流会 「インターネットの安全な活用と電子認証・電子署名」
●第28回定期交流会 「電子透かし −マルチメディアのプロテクト技術−」
●第27回定期交流会 「XMLがもたらすもの」
●第26回定期交流会 「次世代通信インフラとしての VPN 技術とその背景」
平成11年度開催分
●第25回定期交流会 「科学技術と知的財産 −情報通信分野を中心に−」
●第24回定期交流会 「知能ロボットをめぐる最近の技術動向」
●第23回定期交流会 「九州における MSO 型ケーブルテレビ運営の現状と課題」
●第22回定期交流会 「インターネットセキュリティの現状と課題」
●第21回定期交流会 「ADSL −適用性と問題点−」
●第20回定期交流会 「Linuxを取り巻く環境と展望について」
平成10年度開催分
●第19回定期交流会 「電気通信事業の現状と新たな挑戦」
●第18回定期交流会 「システム LSI が創る新しいアーキテクチャーとビジネスチャンス」
●第17回定期交流会 「次世代 IC カードの動向と電子商取引の展望」
●第16回定期交流会 「低軌道衛星システムにおけるデータ通信」
●第15回定期交流会 「ネットワーク・コンピューティングからe-ビジネスへ」
●第14回定期交流会 「ATM技術者が描く将来のネットワーク」
平成9年度開催分
●第13回定期交流会 「情報技術を用いたウェルネスシステムの開発について」
●第12回定期交流会 「インターネットとマルチメディア放送」
●第11回定期交流会 「インターネット/イントラネット」
●第10回定期交流会 「PDM(Product Data Management) の概要と適用動向について」
●第9回定期交流会 「FA コントローラーの展望について」
●第8回定期交流会 「VRML の概要と仮想世界構築環境の現状」
平成8年度開催分
●第7回定期交流会 「DVD 規格の概要とソフト制作について」
●第6回定期交流会 「第五世代コンピュータプロジェクトに参画して」
●第5回定期交流会 「環境・景観問題における CG の活用について」
●第4回定期交流会 「ATM ネットワークと OCN (オープンコンピュータネットワーク) について」
●第3回定期交流会 「ソフトウェア形式的開発法の紹介」
●第2回定期交流会 「ソフトウェアエージェントについて」
●第1回定期交流会 「システム情報技術の構築をめざして」