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事業内容

研究開発

定常型研究開発

ISITでは,3つのラボ・研究室を設置し,以下の中長期的かつ戦略的に重要なテーマについて,研究開発、実証実験を実施しています。

オープンイノベーション・ラボ
(社会実装、社会貢献を目的とした最先端ITシステムに関する実証実験)

ナノテク研究室
(ナノ・バイオ技術による環境対応型社会を実現するための新素材の開発)

有機光デバイス研究室
(次世代有機半導体光デバイスの創製に向けた革新的な共通基盤技術の開発)

 

プロジェクト型研究開発及び受託・共同研究

地域の企業や大学との連携を図り、それぞれの研究成果を活かした、国の提案公募型プロジェクトなどを推進しています。また、企業、大学、行政等から比較的短期の研究や調査等の委託を受けたり、単独の企業・組織では行い難い研究テーマや、複数の組織で進めた方が効果的な技術については、企業や大学等と共同研究を行っています。

プロジェクト型研究、受託研究の例(公募・委託元/参加機関)

  • 有機薄膜太陽電池材料の評価基盤技術開発
    (新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))
  • 準共鳴型電子サイクロトロン共鳴技術に基づく小型・高密度プラズマ源の開発と、これをコア技術とする3DIC作製を目的とした高速ミニマルエッチング装置の開発(経済産業省)
  • イチゴの省エネ栽培・収穫予測・低コスト輸送技術の融合による販売力・国際競争力の強化(農林水産省)
  • 高齢者の特性に合わせた独自のロジックを持つ学習型人工知能を搭載した自動鑑別診断システムの開発(経済産業省)
  • 有機ELデバイスに関する研究(企業)

共同研究、その他研究開発

企業及び大学等の複数の組織で進める共同研究や科学研究費補助事業による研究などを実施しています。

研究成果については,学会・論文誌・報告会等での公表,研究交流の場やホームページ及び広報誌への掲載等を通じ,広く社会一般に公表するように努めています。