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【目的】(本財団寄附行為 第3条)
本財団は,アジア太平洋を中心とした国際的な産学官の協調の下で,システム情報技術(コンピュータを活用して既存の社会システムを再構築し,円滑に運用するために必要となるシステム化技術及びその基盤となる情報技術をいう。)をはじめとして,ナノテクノロジーなどの先端科学技術並びに関連する科学技術(以下「先端科学技術等」という。)の分野に関する研究開発,内外関係機関との交流及び協力,コンサルティング,情報の収集の提供,人材育成等を行うことにより,地域の関連企業の技術力・研究開発力の向上及びシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の発展と新文化の創造を図り,もって九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等に係わる産業の振興と経済社会の発展に資することを目的とする。
【事業】(本財団寄附行為 第4条)
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関する研究開発
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関する内外関係機関との交流及び協力
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関するコンサルティング
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関する情報の収集及び提供
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関する人材育成
- 九州地域におけるシステム情報技術をはじめ先端科学技術等の分野に関する産学官連携による新産業創出支援
- 前各号に掲げるもののほか,本財団の目的を達成するために必要な事業
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